高反発枕のオススメランキングベスト3【肩こり解消や寝違え対策に】

最近では、快適な眠りを取るために睡眠環境にこだわりを持つ人が増えています。当然枕もその一つ。
もしあなたが寝起きに肩や首などのコリや痛みなど睡眠環境に不満がある場合、枕を変えることで解決するかもしれません。よってぜひオススメしたいのが高反発枕。低反発枕とは違い、反発力が高いです。そのため頭が沈み込みすぎることを防ぎ、首や頭をしっかり安定させて無理なく寝返りが打てるようにサポートしてくれので肩や首への負担が軽減されます。

そこで今回、高反発枕の特徴や選ぶ際のポイント、通販でも購入できるオススメベスト3をご紹介します。寝起きの首、肩のコリや痛みなどに悩んでいる方は、高反発枕を試してみてはいかがでしょうか。

高反発枕の特徴

頭の沈み込みが少なく寝返りが打ちやすい

高反発枕は低反発枕と比べて、反発力が高く頭が沈み込みにくいのが特徴的です。
反発力があるので沈み込みが浅く、頭を支えてくれるので、スムーズな寝返りをサポートしてくれます。

また寝返りを打つことで、同じ体の部位が圧迫され続けることでの血行不良や朝起きたときの顔のむくみ、寝違いなどを避けることができます。

正しい寝姿勢をキープをできるので肩こり対策になる

人はまっすぐ立っている時、首の部分は緩やかなS字を描きます。睡眠中にもこのカーブを描いている寝姿勢が理想的。高反発枕では、適度な反発力によって頭や首を押し戻してくれます。これにより首のカーブをしっかりサポートしてくれるので無理なく自然な寝姿勢をキープができ、首や肩への負担をかけずに快眠へと導いてくれます。

気温による寝心地の影響がない

低反発枕の場合、冬場になると硬くなってしまうという面があります。ですが、高反発枕の場合は、温度による変化もほとんど見られないので、一年を通して変わらずに使用できます。

高反発枕と低反発枕の違いを比較

高反発枕 低反発枕
長所
  • 頭や首に安定感がある
  • 寝返りを打ちやすい
  • 通気性が良い
  • 頭を包み込んでくれる
  • ホールド感がある
  • 種類が多い
短所
  • 沈み込みが浅いのになれる必要がある
  • 水洗いできないものが多い
  • 他の枕と比べてやや高価
  • 温度が低いと硬くなる
  • 通気性が悪く、蒸れやすい
  • 寝返りが打ちにくい

頭や首を安定させて寝返りが打ちしやすい枕が良いなら高反発枕がオススメです。また、頭にフィット感があり、柔かめの枕の方が好みなら低反発枕がオススメです。

もし低反発枕の方が好みかもしれないという方はこちらの記事を参考にしてみてください。

高反発枕を選ぶ際に押さえておきたい4つのポイント

首にフィットするものを選ぶ

高反発枕は形状が変化しにくいため、自分にフィットするかどうかできれば一度試してみるほうが良いです。硬さや形、弾力といったものがマッチしていれば、隙間を難なく埋めれます。

もしマットレスと首の間に隙間があれば、頭の重さを後頭部だけで支える形になってしまいます。この状態では、首がうまく支えられていないため、首や肩の筋肉が緊張したままになり、首のだるさ、肩こりにつながります。

ネットでの購入や試すことが難しければ、フィット感を高めるための工夫がなされている形や、調整用のシートが付属されているものなどを選ぶのが望ましいです。

高さ調整がしやすいもの

自分が理想的に寝れる姿勢には枕の高さも重要なポイント。仰向けや横向け、寝姿勢は人によって様々。「首や肩に負担や圧迫感はないか、呼吸がラクにできるかどうか」など自分の理想を基準に参考にしてください。

いざ枕の高さがあっていると感じて購入した枕も、使用するとマットレスの沈み込み具合によって、高さが合わなくなってしまうこともあります。

特にネットで購入する場合は、高さの調整ができるものを選ぶことをオススメします。

枕の表面に適度な柔らかさがあるもの

高反発枕だといって硬すぎるものを選ばないこと。枕の表面が適度に柔らかいものでないと、頭にかかる圧をうまく分散させることができなかったり、首や後頭部にできる隙間を埋めにくかったりすることがあります。

例えば、ウレタン素材の場合、表面にカッティングを施したり、多重構造にして柔らかさ出るようにしていたり、そもそも素材自体が柔らかめにされていたりするものがオススメです。

また高反発ファイバーはポリエチレンなどの素材を使用しているので、他の高反発枕の素材と比べると硬めの感触のものが多いです。ですからメッシュのピローケースを使ったりすると表面の硬さが和らぎオススメです

衛生面が気になるなら洗濯できるもの

あなたが寝汗を多く掻くタイプであったり、衛生面や美容へのこだわりがあるなら丸洗いできるものをオススメします。

高反発ウレタン素材やラッテクス素材の枕は洗濯できないものが多いので注意が必要。(一部できるものもある)

気軽に洗えるものがよければ、高反発ファイバー素材なら水洗いが可能です。

洗濯不可の場合は、側生地やカバーをこまめに洗ったり、また枕を汚さないように枕カバーを厚手にしたりすることで汚さないように工夫していきましょう。

高反発枕のオススメランキングベスト3

高反発まくら モットン

モットンの枕の最大の特徴は、高さを自在にカスタマイズできることです。
高さ調整シートが6枚あり、50通りの高さ調整が可能。布団やマットレスなどとの個々の条件に合わせて高さを変えられるのでオススメです。

また首のカーブに沿った形をしているので、首や肩にフィットしやすく負担を軽減してくれます。

◎高さ調整可能(50通り)
◎首にフィットしやすい
◎返金保障90日間
○通気性
△枕本体は洗濯できない

参考価格:17,800円(税込)
【サイズ】横幅55cm、縦幅40cm、高さ3〜11cm
【芯材】高反発ウレタンフォーム

エアウィーヴ(airweave)ピローs-line

3段階の高さ調整が可能。さらに、枕本体を水洗いできます。
清潔感を保ちたい、汗を掻きやすい方には特にオススメです。

また仰向けだけでなく横向きでも頭の位置をキープしやすく寝やすくなっています。

◎枕本体が水洗いができる
◎通気性抜群
○高さ調整が可能(3段階)
○返金保障30日間

参考価格:21,384円(税込)
【サイズ】横幅66cm、縦幅40cm、高さ7〜11cm
【芯材】エアファイバー

マニフレックス ピローグランデ

マニフレックスは世界最大規模の寝具メーカー。中でもこのピローグランデが1番人気があります。
マニフレックス独自のエリオセルMFという素材は、高反発枕でありながら、ふわふわと柔らかい感触が特徴的。 

またサイズが大きく、肩までサポートしてくれ、寝返りもうちやすいです。

◎寝返りが打ちやすい
◎通気性は抜群
△高さ調整はできない
△枕本体は水洗いできない(カバーは洗えます)

参考価格:18,442円(税込)
【サイズ】横幅70cm、縦幅45cm、高さ12cm
【枕カバー素材】綿 80%、ポリエステル 20% のシンカーパイル地
【芯材】エリオセルMF

 

さいごに

いかがでしたか?高反発枕の特徴やオススメを紹介させていただきました。快適な睡眠生活を送るには、枕は重要な一つです。この記事を参考に、あなたに合う高反発が見つけてくださいね。

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